★豆情報★
  • office2010 は 2020年10月13日にサポートを終了しました。セキュリティ上、のりかえをおすすめします

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マイクロソフトアカウントが電話音声認証をやめたみたい。

マイクロソフトアカウントの本人確認方法として、音声認証があったのですが

なんかやめるって言いだしたんですよね。
この画面で。

電話認証は終了しますが、SMSによる認証を引き続き利用できます

ついさっき気が付いたので、今どうしようか悩んでいます。ちょっと困った。

最近はやりのSMS二段階認証

最近のはやりみたいなんですけど、webサービスでログインが必要な二段階認証にsms送信して認証番号を入れてね!という方式とってるんですよね。
悪用を防ぐためみたいなんですけどね。
ただ、よく考えてみたら携帯の電話番号なんて、個人は大体1番号しか持ってないですよね。
携帯の番号1個にすべての認証任せるわけですよね。
私は「逆にSMSだけに頼るのって怖いな」と思ったのです。

最近非常に増えたSMS・ショートメッセージのフィッシング詐欺

最近iPhoneでこういったSMS受け取ったんですよ。

ご本人様不在のためお荷物を持ち帰りましたご確認ください

在宅しているにもかかわらずこのメッセージが届いたんですよね。
ええ、もちろんフィッシング「詐欺」smsです。

リンクを踏むとなぜかイオン銀行の警告が。もちろん詐欺です。

不在票のお知らせのくせに、リンクをタップすると

【重要】お客様がご利用の【イオン銀行】口座に対し、第三者からの不正なアクセスを検知しました。セキュリティ強化のため更新手続きをお願いします

と不審なサイトに飛ばして、口座情報などを抜き取ろうとしてくる詐欺です。
携帯番号1番号で管理してると、こういった詐欺メッセージと、本当にアカウント認証用に届いたメッセージと、携帯持ってる私自身が判断しなければならないわけです。
私はあんまりSMSの詐欺メッセージ受け取らないほうなので、まだ大丈夫ですが、これ、いろんなところに二段階認証で登録したら、判断がどんどんつきづらくなるんじゃないでしょうか。

SMSという機能もこれからもっとスパムメッセージひどくなるのでは、と予想されますし、かといって、SMSのセキュリティレベル上げてしまうと、本来ほしいはずの二段階認証のsmsすら届かなくなってしまうんですよね。
(今主流のsms二段階認証の配信は自動+海外番号扱いで動いているのも多いので
「自動配信=全部スパム」
と判定する対策機能が多いのが現状です。体感的に迷惑メール対策はもうちょっと融通きいてると思う)

現在マイクロソフトアカウントの本人確認方法は、メールアドレスか携帯sms認証のみ

今回のマイクロソフトアカウントについて、sms認証が嫌だったので使い分けで持ってるメールアドレスのひとつを登録して事なきを得ました。

連絡先メールアドレスを追加完了画面

マイクロソフトアカウントに登録できる携帯電話がない、固定電話番号しか登録していない人は送受信できる予備のメールアドレスを登録しておきましょう。
050番号とかもダメみたいですよ。ご注意を。

あの超絶つながらないフリーダイヤルに電話して問い合わせてね♪とかもうしたくないので…。(体験済)

話は少々それますが、電子マネー系のサービスってサポート電話つながりにくいじゃないですか。しかも受付時間が平日のみ、土日祝日休みとか。問題なく使ってるときは楽かもしれませんが、使い方でトラブルあったときにつながりにくいサポートに電話かけて時間かけるって、トータルで考えると楽になってない気がするんですよね。

セキュリティ管理用のSMS付き電話番号が必要なのかもしれないと本気で今思ってます。

電子マネーもネットバンキングもマイクロソフトアカウントも何でもかんでも、今電子系サービス携帯番号認証増えましたよね~。
皆さん通話する携帯電話番号て、大体取引先とか、友人とかに教えてますよね。
それで各電子コンテンツのログインをしてるわけです。

・・・セキュリティ認証に使ってる番号を結局みんなに教えてる状態だと思うのですが。
それって、どうなんでしょうね。
今って「携帯電話が財布」状態ですよね。
いろんな情報がスマートフォン・携帯電話に入ってる状態です。

こういうの状態が不安な人…実は私なんですが。
ほかの人には教えない、SMS付データーSIMを別に契約してセキュリティ認証だけに使う、
という方法もありなのかなーと思ってます。

そして悩んでいます。
(|||-ω-)格安SIM追加かなぁ…
と。

Windows10とofficeのワードやエクセル使っている人は、アカウントの見直しを!

昨今のワードやエクセルは個人利用の場合必ずマイクロソフトアカウント登録、というのを行っており、

  • ID
    (メールアドレス)
  • パスワード
    (専用に自分で好きなように決めているものです)
  • プロダクトキー
    (ワードやエクセルを私が使ってます!と証明する英数字の羅列。いわゆる利用免許番号)
  • 本人確認用の連絡先メールアドレス
    (IDと別にしている人もいるし、同じにしている人もいる)
  • 本人確認用の連絡先電話番号
    (今後SMS認証しかしないよと言っているやつがコレ)

上記一式を登録して「Word」「Excel」「powerPoint」「outlook」などのソフトが初めて動くようになっています。

「そんなの知らないよ!」という方もいるかもしれませんが、実は設定業者がやってくれていたり、一番最初にパソコン買ったときに設定しているんです。かならず。
そしてですね、office利用中のパソコンにトラブルがあったときに上記一式が必要になります。必須です。

この記事を読んだ方、せっかくの機会なので、

「アカウント情報忘れてワードやエクセルのトラブル復旧できなくなった!」

…なんて手遅れになる前にマイクロソフトアカウントの情報を見直しをしてはいかがでしょうか?

参考
Microsoft 公式サポートページ

Microsoft アカウントにサインインできない場合