Windows7のサポート終了は2020 年 1 月 14 日です

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メールソフトThunderbirdからペイパルで寄付をした

いつもお世話になっているフリーソフトへお礼を込めて。

以前はしようとしても日本からの決済はペイパルでは対象外で、できなかったはずなのですが。

今回できたので、1回限りではありますがささやかな寄付をしてみました。
サンダーバードメールソフトはメインで利用しています。

起動すると寄付のお願いという画面が出るのですが

バージョンは68.12.0

サンダーバードへ寄付、という文字をクリックするとクレジットカードか、PayPalで支払い、を選べます。

ペイパルアカウントでログイン→支払い完了すると以下↓の画面が出てくる

サンキュー画面

書かれている内容 Google検索で翻訳

Thank you for your generous gift

We’re working hard to protect your inbox. Sign up to receive email messages concerning Thunderbird, including updates and requests for feedback.

日本語訳

豊富なギフトをありがとう

受信トレイの保護に努めております。 サインアップして、アップデートやフィードバックのリクエストなど、Thunderbirdに関するメールメッセージを受信します。

あとはペイパルアカウントに登録したメールアドレス宛に、サンキューメールが届きます。
そのサンキューメールの中に取引した日時と「Transaction ID:」というのがあるので取っておいてください。
このメールは後々寄付でトラブル発生したときに使用できるものです。

ペイパルってそもそも何??知らないんだけど?

ペイパルは「paypal」という会社です。
支払い情報は相手に伝えないで決済ができるサービスです。

個人利用者向けのPayPal公式サイトはこちら
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal
会社概要 引用
PayPal Pte. Ltd. はシンガポール法人であり、日本国金融庁に(1)資金移動業者(関東財務局長第00026号)および(2)前払式支払手段第三者型発行者(関東財務局長第00705号)として登録されています。

海外法人ですが、海外サイトにありがちな「一部だけ日本語になっていて後は英語のサイト」ってこともなく、ヘルプページも、問い合わせも日本語で読めますし送れます。
「こういうサイトってトラブルあったときどうやって問い合わせるのか不安」という方向けにも、きちんと日本語で問い合わせ方法書いてあります。

※paypalでアカウントを持っていることが条件です。作ったアカウント情報は忘れないでね!

カスタマーサポートへの お問い合わせ方法
以下はパーソナル(個人)アカウントでのお問い合わせ方法です。ビジネスアカウントの方も、基本同様の方法でお問い合わせができます
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/how-to-contact-us

私的にペイパルを利用している理由

    1. ★ペイパルに登録したお支払い情報はペイパルが保護。支払い時にもカード情報や銀行口座情報はお店側に伝わらないので安心です。
      まずこれが一番。直接あちこちにクレジットカード番号登録するのは好きじゃないので、ペイパル決済が選べるのであれば優先的に選択しています。
    1. ★海外送金・決済もできます。送金は手数料などかかりますが、銀行直接経由よりリスク下がります。
      私は海外送金のやり取りもするので、ペイパルは重宝してます。

  • 私は↑の理由でペイパルアカウントもっているのですが、
    実は、格安スマホ初心者の方にも、実はペイパルについて便利な使い方があるんです。

    PayPalでGoogle プレイストアやappleストアの決済もできるの知ってました?

    私が格安SIMを使い始めたのが2015年くらいだったのですが、その当時、アプリに課金する場合は

    • キャリア決済
    • カードを買う
    • クレジットカードの登録

    の3つしかなかった記憶が…。

    私個人としてはクレジットカードは登録したくないので、もっぱらコンビニエンスストアで3000円くらいのカード買ってました。
    でも、今現在消費税は10%
    コンビニエンスストアでituneカードやGoogleプレイストアカードを購入すると10%の消費税がかかってしまいます。

    でもでも、クレジットカード番号を登録するのは不安・・・。
    でもでもでも、あのコンテンツほしいんだよなー。でも消費税高くない?

    そこでペイパルアカウントの出番です。

    ペイパルアカウントが登録できる、ということは
    クレジットカード番号をダイレクトに入れなくて済む+決済認証用にパスワードを必要とする
    ので、メリットとして

    万が一のことがあってもまず「ペイパルアカウント」を止めれば済むんですよね。
    クレジットをダイレクトに登録すると、ネット決済でトラブルあったときに手数料払ってカード番号を変えるというのもあるんですよね。
    その場合、各利用決済の変更手続きも一緒になることがある。

    ・・・めんどくさいですよね。

    でしたら1つ手間かけてでも、ネット決済サービスとしてpaypalを間に入れておこうかな、という、私なりの考え方です。
    もちろん、決済を一時的にしか利用しないのであれば、ペイパル連携をサクッと解除しておくこともできます。

    ドコモ決済やau決済などのキャリア通信費に合算しての決済が使えなくても、クレジットカード番号直接登録しなきゃ…ということをしなくて済むので
    リスク回避に「ひと手間のネット代行決済」paypal(ペイパル)を検討するのはいかがでしょうか。

    公式 paypal
    https://www.paypal.com/jp/