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webpの画像がPCで印刷できない時の対処法

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保存した画像に、いつも通りの操作で印刷できないものが

(今回の参照画像は記事用にgoogleディベロッパー公式のものを引用しています)

最近、Windows11で名前を付けて保存した画像があったんですが、印刷のメニューが出てこない現象に遭遇しました。

どうも普通のWindows設定だと認識しない画像らしい

 

よくよく見返してみると、webから「画像を名前を付けて保存」するときに「jpeg」でもないし「png」でもない画像拡張子を使っていました。

「webp」と末尾にある。

困った。
今回、個人用途でローカル資料として置いておきたいものがあったのですが、ダウンロードしたwebの画像とかがこの拡張子「webp」を使ってたんですよね。
保存した後どうしたら印刷できるのかな、と調べました。

webp印刷するための対処法は2つ

Windows搭載の基本機能だけで対処は可能です。別のフリーソフトインストールする必要はないですので、変な、怪しいソフトダウンロードしないようにしてくださいね。

1.ペイントで開きなおして、別名で保存の時にjpgを選んで保存

webpはペイントで開けます!

 

2.ブラウザ上で「画像を別タブで開く」を行い、ブラウザ上のメニューで「印刷」を選択

これはブラウザedgeの画面です。名前を付けて画像を保存、の上にある「新しいタブで画像を開く」を使います

別タブで画像が開けると、ブラウザのメニューの「印刷」が使えます。

エッジだと「・・・」がメニューですね。ここらら印刷が出ます

 

そもそも、webpの画像って何?→googleが作った、webページ表示を軽くするための拡張子です

読み方は「ウェッピー」だそうです。昨今デザイン華やかなサイトが増えたのですが、画像も多用するようになってまして、アクセスした後、表示が重たくならないようにというところから開発されたgoogleが作った画像拡張子です。

公式より引用
Google Developers ウェブ用の画像形式   WebP

ウェブ用の画像形式  |  WebP  |  Google for Developers
ウェブ用により小さい画像を作成するこの画像形式の詳細や、G4 Converter のダウンロードやサポートのためのリンクを確認できます。

WebP は、ウェブ上の画像に対する高品質な可逆圧縮と非可逆圧縮を実現する、モダンな画像形式です。WebP を使用することによって、小サイズで表現力豊かな画像を作成でき、ウェブを高速化できます。

WebP の非可逆圧縮画像のサイズは、PNG に比べて 26% 小さくなります。WebP の非可逆圧縮画像は、SSIM 画質指標が同等の JPEG 画像よりも、25%~ 34% 小さくなります

 
最近PCではなく、モバイルデータ通信つかってスマホやタブレットから見る人の方が増えているのもあり、webサイトを軽量化、かつ見やすくするために作られているのかな、と私は思いました。
ちなみにwebpをスマホで見るとき、保存したいときは普通に可能ですし、何ならスクリーンショットで保存するので、jpgやpngの画像拡張子にこだわる理由がほぼないです。
あまり印刷を使わなくなった、というのも背景にあるかと思います。
だったらサイトの表示軽くできる方がいいよね!という考えに至るのは自然かなと。(webサーバーの節約にもなりますし)

サイト作成者向けにはgoogledeveloperでwebpのコンバートツールを提供しているようです

ブログで画像多用する人は検討してもいいのかなー。今ダウンロードしたばかりなので当ブログでも使用するかどうかは試作してから考えます。

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