Windows8.1でyoutubeの動画が見れなくなったときに試したこと

Internet Explorerでyoutubeの動画が真っ黒で再生されなくなった。

気がついたのは3月14日ごろ。
どうしよーどうしよーと焦って、別のブラウザGooglechromeを起動、youtubeを開く、動画再生→あれ、みれるじゃん。

なんでだ。

というわけで、がんばって調べたところ、何とかなりましたのでメモします

方法1.flashplayerを最新版にする

youtubeをみるのにAdobeflashplayerが必要なのと、常に更新して最新版にしておくくらいは知っていたので、Adobeの公式から落とそうとすると英語のヘルプページになぜか飛ぶんです。なんでーとおもってたら以下の文言が

Flash Player is integrated with Internet Explorer in Windows 8.
You do not need to install Flash Player.

<Google翻訳>
Flash Playerのは、Windows8でInternet Explorerと統合されています。
あなたは、Flash Playerをインストールする必要はありません。

Flash Player issues | Windows 8

引用元: Flash Player Issues | Windows 8.

・・・。
どういうこと?
というわけでマイクロソフト公式サポートを見てみる。

Windows 8 からは、Flash Player が OS のシステムの一部に組み込まれました。

引用元: Flash Player – マイクロソフト コミュニティ.

では、flashplayerを改めてダウンロードする必要ないわけで、よくよく読むとWindowsupdateをすればflashplayerも最新版になるとの事。

でも、私のWindows8.1は

Windowsのupdateしてから

動画真っ黒で見れなくなったんだよ・・・

f(´-`;)

その2.インターネットオプションをいろいろいじる←コレで解決!!

Windows 8 の Flash Player に関する問題(Internet Explorer 10).
「Shockwave Flash Object」の状態を確認します。「無効」と表示されている場合は、画面右下の「有効にする」をクリックします。

上記リンクを元に、アドオンを確認したんですが、「Shockwave Flash Object」の状態は「有効にする」になってました。
んでは、次の対処法をさがそう

Windows 8 の IE トラブル対処法 : 互換表示を試してみる

引用元: Windows 8 の IE トラブル対処法 : 互換表示を試してみる.

結局コレ↑で直りました。
まず、原因のサイトを開いたまま、「ツール」を開きます

星マークの右隣にある歯車アイコンをクリックしても、互換表示設定はでてくる。

星マークの右隣にある歯車アイコンをクリックしても、互換表示設定はでてくる。

互換表示をクリックすると、

追加(A)というのを押すと、互換表示に追加したWEBサイトの項目にyoutubeのアドレスが移動します。 この状態で「閉じる」ボタンを押します。

追加(A)というのを押すと、互換表示に追加したWEBサイトの項目にyoutubeのアドレスが移動します。
この状態で「閉じる」ボタンを押します。

互換表示の窓を閉じると、youtubeのページが再読み込みされて・・・
お目当ての動画をクリックすると、きたーーーー!

youtube動画再生できるようになった!

めでたしめでたし。
youtubeだけでなく、表示がおかしいサイトにぶち当たったときはまずコレやってみると良いのか。
勉強になったよ。

+おまけ+ それでも特定の動画やサイトが見れないときのヒント

(1)https:~から始まるサイトがはじかれてしまう場合、インターネットオプションの「信頼済みサイト」へ追加してみよう
もしかしたらコレで改善するかもしれません。

★うまく表示されないページを開いたまま、以下の動作を行います★

ツールから「インターネットオプション」を開きます。

ツールから「インターネットオプション」を開きます。

.

「セキュリティ」というタブを開くとこういった画面になります。

「セキュリティ」というタブを開くとこういった画面になります。


レ点マークの「信頼済みサイト」をクリックすると、さらに別の窓、「信頼済みサイト」が出ます。
「この Web サイトをゾーンに追加」という名前の下に、今回追加したいアドレスが入っていることを確認して、「追加(A)」を押します。
下の「WEBサイト」って書いてある下に、希望のアドレスが追加されているのを確認してから「閉じる」を押します。
コレで操作は完了です。

(2)念のためAdobeAirを入れておく
win8や8.1は「アプリ形式」でさまざまなコンテンツを提供しているそうです。
で、AdobeAirっていうのは「対応したガジェット(スマホアプリみたいな簡単なソフト)を実行するためのソフトで、他のair対応アプリとあわせて使う」らしいです。ということは、アプリゲームとか、一部の動画やゲームでコレ使っている場合、特定のものだけ見れなくなる可能性がありますよね。公式から無償でダウンロードできるので、一応入れておきました。

Adobe – Adobe AIR.