Windowsのパソコンにファイルエクスプローラーを使って転送するとできる謎のファイル。
.AAEについて、自分なりに分かったのでメモしに来ました。
WindowsパソコンにUSBケーブルで写真取り込みすると出てくる「ファイル名~.AAE」
こんな感じの紙ファイルができる。

こんな感じのファイルができている
これなんでしょう?開く方法ある?という疑問です。
iPhone端末内を見ると。。。
ファイル名の「IMG_2670」でiPhoneで探してみると・・・あった!

iPhone側では正常に表示されている。
なるほど、「JPEG」のファイル拡張子ですね。
iosの写真アプリで「編集・加工」した画像がWindowsのパソコンへファイル転送を使うとデータが分解されてしまう
iPhoneで画像加工した写真は1枚で表示されてるんですけどWindowsにファイル転送すると編集完了した写真ではなくて

iPhoneで加工したJPEGが分解されて2ファイルになってしまうようです
「iPhoneで加工した情報履歴」AAEファイルがWindowsにファイル転送するとできてしまうようですね。

iPhoneで加工した完成写真をパソコンへ保存して見る方法は?
実はWindowsにUSBファイル転送してしまった後、AAEとjpegを統合することはできません。
なので、加工した写真をPCに保存しておきたい場合、USBケーブル以外の手段をとる必要があります。
色々なやり方があるようですが、私がやってみて一番やりやすかったのは2つだけです。後は設定とかがめんどくさい状態だったので割愛します。
方法1:メールで添付して、パソコンに送信する
1~2枚ぐらいでしたらこの方法で大丈夫です。写真が分解されず、きちんと一枚の加工完成品写真が届いて、パソコンに保存することができます。
方法2:iCloudにバックアップしてから、PCでicloudでログイン、ダウンロードをする
複数枚ある場合はこちらが便利です。
iCloud写真 バックアップ方法
iCloud サインイン
https://www.icloud.com/
ただし、iCloudのバックアップに使えるストレージは5GBしかないので、写真よく撮る人はあっという間に容量がいっぱいになってしまいます。こまめにログインして、PCにダウンロード保存した後は、iCloud上を削除・整理しないと、次の写真を撮ってもバックアップができなくなります。
余りにも枚数おおい!でもiPhoneでも見れるようにしておきたいから容量が欲しい!という場合は、icloudのストレージを有料で増やしたり、別のバックアップストレージサービスに分けたり、というのが必要になってきます。
一時的にiCloudの容量を上げて、別の媒体に保存し終わったら解約する方法でもありだとおもいます。iCloudストレージは月額50 GBで¥130です。

