Windows7のサポート終了は2020 年 1 月 14 日です

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HAOQIN 10インチタブレット購入。

ipad10インチを手放したので、気軽に部屋内移動で持っていくのに楽+大きな画面のタブレットが欲しかったので、物色していたところ、

「4500円割引」

の値段につられて、Android9.0の中華タブレット購入しました。

HAOQIN て中華タブレットなのはなんとなくわかったのですが「hao」と「qin」で区切ってみると「好琴」で「よいピアノ」とgoogle翻訳出てきたのですが、これで会社名あっているのでしょうか。

タブレット情報 H 10 US・Android バージョン9タブレット
・wi-fi (2.4GHz専用)モデル です

HAOQIN 10インチタブレットAndroid 9.0 WiFiモデル 2GB/32GB 6000mAh 500万画素 IPS液晶 Bluetooth4.0 日本語仕様書付き/H10 (黒)

新品価格
¥13,580から
(2020/7/26 19:22時点)

wi-fi 専用モデルなので SIM を直接挿して使うことはできないです。
外出先では wi-fi 公衆無線やモバイルルーターが必要です。

…と、言いますか、外出時にもっていく大きさとしては重いですし、大きすぎだと思います。

カバーケース込みで835グラムあり、重いです。

HAOQIN 10インチタブレットAndroid 9.0重量835グラム

量りましたよ。

すごく頑張って表現すると
塾で配られるドリルとかを1冊余分に持つぐらいの大きさと重さです。

または

A4の1.5cmの厚さがある紙の仕様書を余分に持ち歩く位のアレ。

このタブレットのメインの使い道

このタブレットは映像を見るため、と割り切って使うのをお勧めします。
液晶パネルのタッチ感度が非常に悪いです。

文字パネルキーボードで文書作成とか、ライブ動画系のコメントを入れて流すタイプのアプリなどを使おうとすると、文字入力時に非常に遅延が大きくて、ストレスが溜まります。
YouTube のライブや、ニコニコ生放送など、コメントをリアルタイムで送るようなタイプのアプリでは文字入力遅延について、多分納得できないくらい遅いと思います。

バリバリ仕事するために!とか、ゲームするぜ!とかの、煩雑なタップ操作をさせる目的での利用は厳しいです。
自宅で動画を見るために買ったら「まぁ、いいかなー」という種類のタブレットですので、そのことを念頭に購入検討お願いしますね!

動画見るだけなら、お値段なりに画面きれいで、大きくていいですよ!

動画垂れ流し、連続再生リストでずーっと稼働させる、というのであればIPS 1280×800ディスプレイ、いいです。
やっぱり動画見るときは10インチくらいほしいですよね。
私はAmazonプライム会員なので、プライム特典のビデオをこのタブレットで見ています。

映像をを見るために使うように設計されてるのかなーっていうフォルムをしています。
ケーブルしかり、 SD カードしかり。

初期設定について

ようこそ画面について

一番最初の起動画面は英語になっています。
英語のところをタッチして、スクロールすると下の方に「日本語」というのがあります。
「日本語」を押すと、ようこそという画面に切り替わるので、矢印右向き「→」を押すと次に進みます。

Wi-Fiについて

wi-fi の接続は5 GHz 帯がないので、基本的に2.4 GHz 帯でつなぐ
5 GHz 帯で繋ぎたい人にはこの端末は向かないです。

wi-fi の接続はスキップ左下のスキップで飛ばすこともできます。

Wi-Fiをスキップすると、他の接続設定の初期画面が飛ばされ、ホーム画面にすぐ行けるので最短距離で初期セットアップ完了に行きたいのであれば wi-fi スキップして進むのもありです。

Android端末間の引継ぎ画面について

端末の引き継ぎに関しての注意です。
説明がないのでわかりづらかったのですが、
「ネットワークで引き継ぎ」
という項目は、新旧どちらの端末もAndroid の最新版じゃないとできないようです。

どちらも Android の最新版じゃないとだめというサポートページの解説があった。

参考 Androidヘルプより
付近のデバイスを見つけてセットアップする
https://support.google.com/android/answer/9417604?hl=ja より

アプリなど引き継ぎをしたい時は古い端末の方が Android8以下だと Google アカウントでの引き継ぎになるようです。

私の環境の場合 引継ぎはどうなる?

旧端末 Android6.0 Nexus7
新端末 Android9.0 HAOQIN
なので、引き継ぐ場合はgoogleアカウントでの引継ぎになります。

Googleサービスに関しての画面

Google サービスに関してはお好みです。
位置情報スキャンの許可などの項目が出てくる。今回は私の好みで全部オフにしました。後でオンにもできます。

Google の利用規約に同意も出てくるのでしておく。利用規約に同意しておかないと進めないのはいつものAndroidです。

画面ロックの設定

タブレットの保護というのが出てきます。

パターン
PIN
パスワード
あとで行う

と選択できます。

「後で行う」を押した後、端末の保護の警告が出てきますが、「ロック画面を後で行う」をした後は、ホーム画面、いわゆる待ち受け画面に移動します。

待ち受け画面にきたらあとは
Google アカウントの設定を確認したあと、まずシステム更新をしてしまいましょう。
それでアンドロイドの初期設定はおしまい。

参考 Androidヘルプより
Android のバージョンを確認して更新する
https://support.google.com/android/answer/7680439?hl=ja

HAOQINタブレットで注意したいこと

画面回転をしたい時

HAOQINは出荷時画面が横で固定されているので、縦にしたい時は自動回転をオンにして切り替えないといけないです。

画面回転のオンオフの表示がNexusと違ったので最初迷いました。
Nexus 7で使っていた時は自動回転をタップすると「縦」とか「横」などで固定されたと切り替わるわけだけど、HAOQINだと回転のオンオフだけのスイッチになっていて、縦横どちらで固定しています、という表示がなかった。

端末動作はもっさりしてる

電源起動からホーム画面が出るまで、だいたい20秒くらいかかるけれども、Android端末としては起動・終了にかかる時間は普通かなと思います。

無線のアンテナを全部つかむまで他の端末より若干遅いです。

それから、各アプリタップ後、時々ですが何秒かブラックアウトしてから起動するという謎挙動をします。
一瞬画面が真っ暗になって下手するとホーム画面に戻ってしまうんですね。

調子をしばらく見てたところ、ホーム画面についてるランチャーアプリがどうも不安定みたいで別のものに変ればあんていするかな?と思いまして、ホーム画面変えてみましたが、や不安定は若干改善されたかな、という程度です。

タップに関しては、ちょっと強めに上から衝撃を与える感じでタップする。
「かつかつ」って感じで押すと反応しやすい。ipadやXperiaなどの端末のノリで指の腹でタップする(軽くトントンとやるような感じ)だと反応が鈍くてダメです。また、リアルタイム系のアプリで入力、文字確定したあと、画面に表示するまでに遅延あります。

microSD カードは64 GB までのものを利用

microSD カードは2 GB 今回入れてみました。反応は普通です。
高速書き込みにこだわりなければ、満足できます。
SD カードの差込口に蓋がないので、ちょっと埃入りそうで怖いなーと思ったのですが、純正のタブレットケースを装着すると microSD カードの差込口はカバーに隠れてしまいます。カバーありきで設計されたのだろうか。
SDカード交換の時、抜き差しする時はタブレットケースをを外さないといけないです。

タブレットケースについて

Amazonでセットで買うと割引お得となっていた、純正カバーについての感想です。
カバーは画面横でタブレット使うならちょうどいいかな?ぐらいの設計。カバーの色は選べません。
先ほど書いた通り、マイクロSDカード差込口はカバーで隠れるのですが、実は電源・ボリュームのボタンもカバーで隠れます。一応押せるように凹凸はあるのですが、ボタンにカバーついていると押しにくいです。
電源ボタン周辺についているカバーは削って出しておこうかと今思っているくらいです。操作性落ちます。

このタブレット自体が横画面で使うこと想定して作られているので、カバーも横画面で利用するために最適になってます。
iPad みたいなフォルムとかデザイン性重視の人にはちょっとお勧め出来ないフォルムです。
デザイン性にこだわるんだったら
「うーんヤボッたい、ちょっとナシかなぁ…😓」
って思う人も多いと思います。

タップ・操作性の悪いAndroid端末は音声入力・音声検索・ユーザー補助メニューを活用しよう。

今回のHAOQINタブレットはipadやNexusに比べて文字入力の遅延が大きめで、タップ反応もかなり悪いです。ので、タップしなくてもタブレット操作できる「OK google」を使ったり、文字入力も音声入力をメインで使うことにしてみました。
詳しいことは後日また別の記事で。

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